宮城の90歳男性が死亡 新型インフルの疑い
2009年9月 7日 18:57
宮城県は7日、新型インフルエンザに感染した疑いのある同県加美郡内の90歳の男性が6日夜に死亡したと発表した。国内で11例目にあたる。
県の発表によると、男性は2007年に非結核性抗酸菌症と診断され、今年7月から県内の医療機関に入院していた。発熱などの症状があったため、3日に簡易検査したところ、A型インフルエンザ陽性と確認された。県が感染経路を調べている。
[厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報]インフルエンザに負けない生活|新型インフルエンザに関する情報と対策、予防方法などをまとめました。
2009年9月 7日 18:57
県の発表によると、男性は2007年に非結核性抗酸菌症と診断され、今年7月から県内の医療機関に入院していた。発熱などの症状があったため、3日に簡易検査したところ、A型インフルエンザ陽性と確認された。県が感染経路を調べている。
[厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報]